こんにちは!くまかけです。

記事を書いていて、ある程度の長さになったとき、目次があれば、便利なときがあります。

自分で、ジャンプタグでも付けて書くって手もありますが、ここはプラグイン一発で処理しちゃいましょう!

今回ご紹介する「Table of Contents Plus」はそんな事をちゃっちゃとやってくれるプラグインです(^^)

■インストール

インストールはいつもと同じく、プラグイン画面から「Table of Contents Plus」で検索してインストールします。

スクリーンショット 2015-02-20 16.59.21

有効にしたら「設定」のところに「TOC+」って表示がされます。

■設定

Sitemapもできるようなんですが、今回はパス!

“Main Optsions”の設定を行います。

・一般的な設定

Position 表示する位置を設定します。
Before first heading(default): 最初の見出しの前に表示します。
After first heading:最初の見出しの後ろに表示します。
Top:記事の一番最初に表示します。
Bottom:記事の最後に表示します。
Show when 目次を表示する見出しの数を設定します。
設定した数未満のときは目次を表示しません。
Heading text 目次のタイトルを設定します。
また、目次の表示のON/OFFができるので、操作に使うボタンのタイトルを設定します。
Show hierarchy 見出しを構造体で表示するかを設定します。
Number list items 見出しの先頭に番号を表示します。
Enable smooth scroll effect 見出しをクリックした後の動きを設定します。
Width 目次の幅を指定します。
Wrapping 表示位置を指定します。
Font size 文字の大きさを指定します。
Presentation 表示するデザインを指定します。

・Advanced

デフォルトのままで使用しています。

Lowercase 見出しに小文字を使用したいときチェックします。。。日本語だからいらないか(^^;
Hyphenate アンカーリンクをアンダーバーでなくハイフンを使用炊いときヘックします。効果はなんだろ?
Include homepage トップページにも目次を表示したいときチェックします。。。が、出ないなぁ(^^;
Exclude CSS file TOC+で作成されたCSSを無視する場合チェックします。
Preserve theme bullets リストの表示に背景画像を使用しているとき、そのまま使いたいとき設定します。
他の解説見てると、「カスタマイズしてるときチェックしろ」ってのが多いですね。。
Heading levels 使用するhタグを指定します。デフォルトではすべて使用する状態になっていますが、h1タグはタイトルなんかで使ってますから、除外しています。
Exclude headings 見出しに表示したくない文字列を指定します。該当文字列がある場合、目次は表示されません。
バイプ(|)でつなぐ事で、複数設定できます。
Restrict path 目次を表示したいページを指定します。
Default anchor prefix  アンカーリンクで使用したい文字を設定します。デフォルトは「i」です。
<span id=”i”>

■表示例

段落2、段落3を使用している場合、下記のように表示されます。

スクリーンショット 2015-02-20 18.07.33

記事のURL:http://www.kumakake.com/wordpress/2786

■エピローグ

「目次プラグインTable of Contents Plusで遅くなったサイト表示を早くする」

べんりですが、このような報告あります。

ちょっとホゲって見る必要ありそうです(^^)