WordPressでは「投稿」と「固定ページ」の2つの方法でコンテンツを作成することができます。どの機能を使うかでSEOやソーシャルメディアからの集客効率が大きく変化します。両者の違いをしっかりと理解しておきましょう。

■「投稿」とは?

ブログの作成に便利なのが投稿ページです。日記やお知らせのような更新が多い内容のページ作りにおすすめです。カテゴリー内に並ぶブログ記事が時系列で投稿順に表示される形になります。公開するたびにトップページへ新着記事が出現するため、ブログの鮮度を保つ役割を果たしてくれるだけでなく、その記事に紐づくカテゴリーページのSEO効果を高めてくれるという利点を持ち合わせております。固定ページには日付・タグ・コメント欄などが表示されませんが、投稿ページではこれらが表示されます。

■「固定」とは?

その名が示す通り、作ったその場所に固定されるページのことを言います。最新の記事を時系列で表示してくれる「投稿」とは違い、サイトの訪問者がトップページにアクセスした際、常に同じページが表示されるのが「固定」ページの特徴です。ブログの利用者にいつでも閲覧してもらいたい内容のページ(会社紹介・お問い合わせ・アクセス方法・Q&Aなど)を掲載したい場合は非常に便利です。独立した1ページは時系列にもカテゴリー所属にもならないため、SEOへの貢献は少ないですが、ブログやサイトに欠かせないサブコンテンツを作成するのに向いています

日々の情報発信に使うのが「投稿」、単独で存在するのが「固定」となります。作成したいサイトのイメージに合わせて上手く活用しましょう。弊社ではWordPressが使えるレンタルサーバー「くまプレス」をワンコインで提供しているほか、WordPressの運用や設定、サーバー比較に関するご相談も承っております。大阪・神戸・明石でセミナーを開催していますので気軽にご参加ください。