LINEのチャットボットを作ろうとしてます。。

「なぜ作ろうとしている」なのか。。

まだオーム返しなのまでしか実装していないためですww

作業の手順としては

1.LINE側の準備をします。

この手順はあっちこっちにあるので、ここでは詳細はパスしますm(_ _)m

1)LINE developer登録をします。 こちらから

*”LINE  bot Designer”ってのを使うと、LINE側のデザインなんかのシミュレーションができます。

2)プロバイダーとして自身の登録をします。

3)チャネルを新規追加します。

  LINEログインとMessagingAPIとありますので、今回はMessagingAPIを選択します。

2.サーバー側の準備をします。

今回はNode.jsを使ってLINEから呼び出してもらうWebhookを作成しました。(SSL必須です)

1)LINEのnpmライブラリをインストールします。

$ npm install @line/bot-sdk –save

2)Githubにある、line/line-bot-sdk-nodejs のecho-botをサンプルに作成しました。

あ、お使いのhttpサーバーとのつなぎはここでは範囲外としますm(_ _)m

3.全体設定

1)作成したMessagingAPIから、Channel Secretとアクセストークンを取得し、作成したソースにセットします。

*アクセストークンは初期では生成されていないようです。

有効時間をゼロで”再発行”ボタンをクリックして作成してください。

2)LINE developerに作成したwebhookのURLを設定します。

3)接続確認をします。

  このとき作成したサンプルではエラーが表示されます。(Error: Request failed with status code 400)

  見てみると ”replyToken”:”00000000000000000000000000000000″ とかなっててほんとに動いてるのかなぁと不安に。。

  ほんとに動いてるのかなぁと不安になりましたが、ええい!とばかりに実機から投げてみました。

4)LINE developerに表示されているQRコードでお友達登録する

5)実機から投げてみる→無事動作。。。

  replyTokenもそれっぽい値が帰ってきています。。

  *これに踏み切るまでに一日潰しましたorz

4.動作が確認できたら。。。

継続動作させます。

$ forever start server.js

5.ナゾ。。。。。

express + ejs の環境に入れ込もうとしたのですが、そうすると line.middleware が動かなくなります。

詳細は追いかけてないんですが。。。

なので今は bot のみで動かしています。

DB使うこと思うと入れ込んじゃ痛いんですが。。。

てなことで、オーム返しは動いてくれました!