半年ぶりくらいにMonacaで開発をしているAndoridアプリを更新してアップロードしようとしたところ、「証明書が異なってるからアップロードできません」的なエラーが。。

Monacaの管理画面を見たら、キーストアの名称が異なっている。。

で、キーストア名称のところをプルダウンしたら・・・・無い!!!

なんで???ってプチパニックになって考えてたら、、、、

開発環境をMacBookProからMac miniに変えたときに、コピーがされてなかった???

そのMacBookProなんですが、もう人手に渡すために初期化してしまってる。。orz

さぁ、どうしようか。。。。

「キーストア 紛失」みたいなキーワードでググってみても、出てくる答えは、「再生できません!」「Google Storeから一旦削除して作り直せ」な、絶望的とも言える文言ばかり。。。エライコッチャと、、、、

あらためてGoogle Storeをみてると、「アップロード証明書を紛失したとき」な表記を見つけました。

キーストアの証明書って、アップロード証明書のこと??

使うのアップロードのときよね?

んじゃ、このことなんだろ(^^;

で、どうした?

説明を読んでると、新しいアップロード証明書をpem形式で送ったら、それをセットしてくれるそうです。

それじゃ!って勇んだんですが、Monacaでキーストアをpem形式に出力する手段がない!Monacaのサポートに聞いても「がんばれ!オマエ!」的な回答。。。(^^;

変換手順を発見

調べてみると、keystore → pkcs12 → pemってやれば変換できる模様。

で下記のようにやってみました。

$ keytool -importkeystore -srckeystore keystore.private \
> -destkeystore keystore.p12 \
> -srcalias pdrenkei \
> -srcstoretype jks \
> -deststoretype pkcs12
出力先キーストアのパスワードを入力してください:
新規パスワードを再入力してください:
ソース・キーストアのパスワードを入力してください:
<pdrenkei>の鍵パスワードを入力してください

toshisan$ openssl pkcs12 -in keystore.p12 -out keystore.pem
Enter Import Password:
MAC verified OK
Enter PEM pass phrase:
Verifying – Enter PEM pass phrase:

keystore.pemってファイルが作成されました!

早速これを送ったところ「NGで〜す」との回答が。。

困りました。。。

ツール発見

これでまたウロウロとしていて出会ったのが「KeyStore Explorer」

GUIツールで、キーストアファイルを読み込んで、操作したり変換したり。。

これでpemファイルを出力して申請したら、見事にOKとなりました!!

ただ!!!

アップロードできるのが、2日後以降ということだったんで、そこはちょっとガックリ(^^;

きちんとアップロードするまでは、おしりも決まってたんで、ちょっとドキドキする羽目となりました(^^;

後日談。。。。

今回は、KeyStore Explorerで変換できたのですが、Google Storeから来たメールを改めて見直していると、

keytool -export -rfc -alias PEMtest -file upload_certificate.pem -keystore /Users/tester/Desktop/Key/PEMtest

ってコマンドで変換してくださいとの記述が。

受け取ったときは、プチパニックになってたのと、「keytoolだけでは変換できない」って先入観から、見過ごしていたのですが、改めて試してみると、あら!

無事、pemファイルが作成できました。

KeyStore Explorerで出力したのとdiffしても同じでした(^^;