リモートでサポートするとき用に、Chromeリモートデスクトップを使ってみました。

・ホストパソコン(アクセスされる方):MacBookPro

・クライアントパソコン(アクセスする方):MacBook Air

■前提

1)Chromeがインストールされていること

2)Chromeにログインできる事

※インストールすると「マイパソコン」ってのも表示されますが、今回は使いません。

■ホストパソコンを設定します。

1)機能拡張として「Chromeリモートデスクトップ」をインストールします。

⇒アプリ一覧に「Chromeリモートデスクトップ」が表示されます。

2)「Chromeリモートデスクトップ」をクリックします。

⇒「Chromeリモートデスクトップ」画面を表示します。

remote01

3)「共有」ボタンをクリックします。

◯初回のみ

・リモートアクセス用のアプリ(chromeremotedesktop.dmk)のインストールを促す画面が表示されます。

remote02

・リモートアクセス用のアプリ(chromeremotedesktop.dmk)がダウンロードされます。

・解凍してインストールします。

・インストール後、「OK」をクリックすると、元の画面に戻ります。

◯インストール以降

・アクセスコードが表示されます。

このアクセスコードでリモート接続が行われますので、クライアント側に教えて上げてください。

■クライアントパソコンを設定します

1)機能拡張として「Chromeリモートデスクトップ」をインストールします。

⇒アプリ一覧に「Chromeリモートデスクトップ」が表示されます。

2)「Chromeリモートデスクトップ」をクリックします。

⇒「Chromeリモートデスクトップ」画面を表示します。

remote01

3)「アクセス」をクリックします。

⇒ホストから教えてもらったアクセスコードを入力します。

4)「接続」をクリックします。

⇒ホストパソコンと接続されます。

■次回以降の手順

◯ホストパソコン側

1)Chromeリモートデスクトップを起動します。

2)「共有」をクリックします。

3)表示されたアクセスコードをクライアントパソコン側に教えます。

◯クライアントパソコン側

1)クライアントパソコンでChromeリモートデスクトップを起動します。

2)「アクセス」を起動します。

3)教えてもらったアクセスコードを入力します。

4)「接続」をクリックします。

以上です(^^)

クライアントパソコン側を全画面表示にすると、使いやすいですよ!