MailChimpでメルマガを発行してみましょう。
MailChimpでは、メルマガのことを「Campaign」と表現しています。

Campaignには下記の4種類があります。

・Regular campaign
HTML形式のメール送信に使います。

・Plain-text campaign
写真なしのプレーンテキストのメール送信に使います。

・A/B testing campaign
名前、電子メールの内容、または時間/日から、最高の件名をテストするためのキャンペーンの3つのバリエーションのメール送信に使います。

・RSS campaign
リストにRSSフィードからコンテンツを送信します。

メルマガを作成します。

1)「Create Campaign」をクリックします。

2)Campaignのタイプを選択します。
※ここでは「Regular campaign」を選択します。
⇒リスト選択の画面が表示されます。

リストが一つもない場合、テスト送信かリスト作成画面かの選択がされます。
※リスト作成は別に開設しますので、ここでは自分にメールを送ることとします。
⇒「Send To Yourself」を選択します。

3)Campaingの情報を入力します。

・Campaign name
・Email subject
・From name
・From email address

・Personalize the “To” field
Toフィールドにmerge tabsを利用して受信者の名前入を挿入します。
*|FNAME|**|LNAME|*とすると “To:bob@example.com”の代わりに”To:Bob Smith”のように表示します。

3−1)下記を選択します。

◯Tracking

・Track opens(plain-text campaingでは利用できない)
キャンペーン中に埋め込まれた目に見えないウェブビーコンにより誰がメールを開いたかをトラッキングします。

・Track HTML clicks(plain-text には利用できない)
クリックされることでクリックされた回数を知ることができます。

・Track plain-text clicks(free accountでは必須)
テキストメールで誰がどのリンクをクリックしたかをトラッキングします。

・Google Analytics link tracking
トラックは、キャンペーンからあなたのウェブサイトでの購入のすべての方法をクリックします。

・E-commerce link tracking
注文情報をキャプチャし、バックMailChimpにその情報を渡します。その後、購入の詳細、変換、およびレポートページ上の総売上高を表示することができます。

・Click Tale link tracking
加入者があなたの電子メールの内容と対話する方法に洞察を得る。

・Goal tracking
加入者があなたのサイトに行く場所を追跡し、彼らが訪れたページに基づいて自動化またはセグメントリストをトリガーする。

・Track stats in Salesforce or Highrise

◯Social media

・Auto-tweet after sending:設定したtwitterアカウントに自動的にツイートします

・Auto-post to Facebook after sending:送信後に自動的にFacebookにポストします

◯More options

・Auto-convert video:動画をメールに挿入する際に最適化します。

入力できたら「Next >」をクリックします。

メルマガの内容を入力します

プレーンテキストを選択したので、ここでは内容を入力するだけです。

いろいろとmerge tagがついていますので、必要に応じ編集します。

・Perview and Test:テスト送信やプレビューを行い内容が確認できます。

・Save and Exit:保存して遷移します。